現在引きこもりの症状パターンや対処法は様々な形で情報提供されており、言わずもがなな部分もある中、みちびきの森では引きこもりの原因は社会にあると考えています。子供に生まれつき障害があったり、多動症や逆に自閉症等の傾向があったとしても、きっかけがあれば時間を忘れて子供同士で遊ぶことは一度や二度はあったはずではなかったでしょうか?
時間とともに子供は心も体も否応なしに大きくなっていきます。本人が望んだ訳でもないのに義務教育が始まり、勉強という尺度が加わり体力面でも知能面でも他人との比較が協調されていきます。そこに学校や社会の規則への順応、家庭での期待、自分が求めるもの・他人が求めるものとのギャップが本人をじわじわ苦しめていくことになり、無意識に社会との関係を遮断することで自己防衛をすることの具現化が引きこもりではないでしょうか。
次回につづく・・・
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